西荻のこと研究所メールマガジン91号(2025.2.27)
第3回 (仮称)デザイン会議
報告&次年度以降への提言
2024年2月16日、西荻地域区民センターで、第3回(仮称)デザイン会議@西荻地域が行われた。冒頭、前回会議のふりかえりや、合間に行われた運営会議の報告があり、そのあと8グループに分かれてのグループ討議が行われた。
グループ討議の議題は主に2つ。
「早期に対応すべき課題の解決策のアイデア」
「来年度のデザイン会議で取り組みたいこと」
前回第2回の会議で設定された5つのテーマ、①交通・道路・街並み ②自然環境 ③文化・コミュニティ ④商店・商店街 ⑤防災・治安 は話し合いの上ではいったん設けず、各グループで自由な話し合いが行われた。
最後に、各グループのファシリテーターが内容を要約して発表した。
以下、各グループに入った西荻のこと研究所メンバーが内容を報告しつつ、今年度の3回で見えてきたデザイン会議の課題や、会議への評価、今後への提言などを書いてみました。
(奥秋圭)
グループ1
■デザイン会議の概要と議論の内容
今回のデザイン会議は勤労福祉会館で開催され、事前に日程が共有されたことで多くの参加者がスムーズに集まりました。1班は在住・在勤の若手からベテランまで、多様なメンバー7名と行政のファシリテーター1名で構成されました。
議論のテーマは 「早期に対応すべき課題の解決策」 と 「来年度のデザイン会議で取り組みたいこと」 で、資料の説明を交えながら進められました。議論に入る前に、行政が用意した資料の山から一部を、参加者の一人が説明しながら紹介してくれたので、私たちはよい資料がたくさん用意されていることに気づくことができました。
討議では特に「道路の拡幅」に関する問題意識を中心とした、以下の2点が重要とされました。
①道路用地や空きスペースの活用ルールづくり
社会実験やワークショップを通じて活用方法や制度を検討
変化の激しい地域のルール(高さ制限、地区計画、用途地域の見直し)を議論し、まちのビジョンを策定
②具体的な地域課題への対応
自転車の利用環境、子どもの居場所、善福寺川上流調節池、グリーンインフラなどを検討
地権者や第三者の意見をヒアリングし、情報収集を進める
■今後の改善点と展望
自己紹介の時間がなかったため、次回からは名前だけでも共有する機会が必要だと感じました。また、資料を事前に確認する時間がなかったので、会議前に資料閲覧の時間や、情報共有の場としての「博覧会」タイムを設けることで、より深い議論ができるのではないかという意見もありました。
デザイン会議は、異なる視点を持つ人々が集まり、以前は対話が難しかった立場の人同士も同じテーブルについて、意見交換ができる貴重な場になってきました。これからも、様々な視点が集まっているからこその信頼できる議論を積み重ねながら、西荻の未来について考えていきたいと思います。
(国重あさ)
グループ3
グループ3は、90代の高齢者が参加。善福寺川の貯留施設への懸念があり、デザイン会議への参加を決めたとのこと。ベンチが100mおきくらいにあるといいなど、足腰が弱ってもなおまち歩きしたいという元気さに驚く。
歩行者優先のウォーカブルな街にといっても、その捉え方は人それぞれな部分がある。アスファルトを剥がしてでこぼこがある道、中心部は車両進入禁止にすればいい、という意見の参加者もいたが、歩けるうちはいいけど、車椅子では逆に大変になるだろう。より多様な立場の人が出かけることができ、なおかつ楽しめる道路とはどのようなかたちなのだろう、と考えさせられた。
考え方が違う様々な人と出会い、「西荻」について考えることができるのがデザイン会議の最大の魅力だ。
仮称デザイン会議の今後の課題としては、やはり道路拡幅への不安が払拭されていない参加者が多いという点がある。重要な視点だが、そうこうするうちに民間業者が投資用マンションを建ててしまうかもしれない。「デザイン会議」という場が開かれるようになり、時間の制限がある中でも地域の人が一堂に会するこの機会を、この先にもつながるような場として維持していくために、取り組むことの優先順位をつけていく必要があるだろう。
また、今回も初参加の人がかなりいて、将来的にはこれまで継続して参加してきた人との情報格差が生じることが懸念される。そもそも課題が共有されていなかったり、憶測に基づいた不正確な情報をうのみにしていたりなどということもある。こういったことを回避するために、情報共有のしくみづくりが重要となるだろう。
次年度は、「部会」にわけて、それぞれの議題について密度を高めていくという進行が予想されるが、行政側として当初提示している「道路・交通・街並み」「自然・環境」「文化・コミュニティ」「商店・商店街」「防災・防犯・治安」という分野では、それを横断するような議題のときに扱いが難しくなったり、また優先順位が撹乱されたりということもある。
なので、提案としては、分野ではなくエリアで考えて部会を構成するのはどうだろう。「都市計画道路」「道路予定地の暫定利用」「都市計画道路隣接の民有地」「住宅地」「駅前」「公共施設」……などという具合だ。
私がこの中で特に切迫していると感じるのは、事業認可が降りた都市計画道路部分の道路予定地の暫定利用についてと、隣接民有地(用途地域としては近接商業地域にあたる)の扱いについてだ。
建て替えになったら家賃が上がるから、チェーン店ばかりになって西荻の魅力がなくなっちゃう、という懸念を多くの人から聞いているが、建替物件の1Fに店舗が入ればまだいいほうで、実際のところ「投資用マンション」のようなものが建ちはじめている。デザイン会議が主導して、近接商業地域の建替ルールづくりをなるべく早く進めていく必要がある。
またたとえば、道路拡幅で架替えが予定されている関根橋を、デザイン会議の社会実験の場として活用していくのがいいのではないだろうか。ベンチの設置や、植栽、バイオスウェルなどの浸透対策、防災対策、洪水対策の検討など、関根橋を主軸に、やれることがたくさんありそうだと考える。
(奥秋圭)
グループ4-1
西荻窪エリアの(仮称)デザイン会議に参加するのは私にとって三度目となりましたが、杉並区側がこの会議を通じて西荻のまちづくりを進めていこうとする熱意を最も強く感じる会となりました。これまでは参加者の意見集約が中心だと感じましたが、今回は来年度に向けた「具体的な」取り組み内容について、活発な意見交換が行われました。
私の班では、道路拡幅の必要性という入口の議論から話題が始まりました。これまでは道路拡幅に関するそもそも論が投げかけられると議論が進みにくい雰囲気がありましたが、他の参加者より「必要性を議論する勉強会を来年度に設置する」という提案がなされて具体的な取り組みに落とし込まれることで、その後それ以外のテーマについても充実した議論をすることができました。
今後のデザイン会議に期待するのは、今回示された次のアクション(勉強会の設置など)の流れを断絶することなく、単なる意見の集約に留まらず、杉並区と区民が共にまちづくりに取り組む仕組みを築くことです。杉並区主導の会議ではなく、区民が自らの思いを伝え、また、行政側も抱える課題や問題意識を直接区民と共有できる、双方の目線が揃った場になってほしいと願っています。
また、来年には杉並区長選挙が控えています。選挙結果に左右されることなく、この素晴らしいデザイン会議の枠組みが存続するため、たとえ区長が交代したとしても会議自体が継続できる法的基盤の整備を期待します。
デザイン会議が西荻のまちづくりの中心となり、住民と行政が協働で街を創り上げる姿を実現するためには、私たち参加者一人ひとりの努力が不可欠です。数か月に一度開催される現行のデザイン会議の枠を超え、自ら主体的に勉強会を開催し、行政に先んじて議論を進めていく必要があると感じています。
これまで私を育ててくれた西荻の街が、いつの間にか姿を変えてしまうのは非常に寂しいことです。だからこそ、西荻の未来が、私自身や西荻窪に暮らす知人・友人・仲間たちの思いを反映したものになるよう、今後もデザイン会議を通してまちづくりに関わりたいという決意を新たにした会となりました。
(杉浦岳志)
グループ4-2
去る2月16日(日)第3回デザイン会議が開催されました。
道路拡幅問題から始まり、まちづくり懇談会、さとことブレストを経て、区長、岸本聡子の旗振りにより始まったデザイン会議(まだ仮称ですが…)。私たちの住む西荻ではその住民の意識の高さを示すように今回も60名を超える住民が参加しての会議となりました。議題テーマは2つ。
【早期に対応すべき課題の解決策アイデア】と【来年度のデザイン会議で取り組みたいこと】について8グループに分かれて議論をしました。私は、1回目から参加していますが第1回目は参加者も行政も少々緊張気味。お互いに冷ややかな緊張感があり、一方は沼に足をすくわれないように、もう一方はまるでどこかに埋もれているかもしれない恐ろしい地雷を踏まないようになんて空気感さえ漂っていたようにも感じられました。
それが2回、3回と回を重ねるごとに少しずつ参加者同士、また行政担当者と会話を重ねお互いの顔が見えてきたことで、話し合いの場が随分と和やかにかつ建設的にできるようになっている!そう感じたのは私だけではなかったのではないでしょうか。
デザイン会議は高円寺・阿佐ヶ谷・西荻窪と3地区に分かれて開催されていますが、なんでも私たちの西荻エリアは参加希望者も多く様々なまちの課題において見識や関心の高い人が多数いるそうですよ。
行政VS住民みたいな構図で会議が象られ、回を重ねるごとに参加者が減ってしまうのではないかなんて心配もしましたが、何のその。自分たちの暮らすまちなんだからもっと関心持って住みよいまちになると良いよね、という人たちが集まって話し合える場が着実に整いつつあると確信します。参加している人たちは、とても真剣にそれぞれの意見や知見をもって思いを語り、疑問を投げかけます。議論ですから時に熱を帯びることもあるでしょうが、やはり西荻という土地柄を好むひとが集まっているだけあってどことなく穏やかに、にこやかに、でもとても真摯にまちの課題について意見を交わしているのです。
デザイン会議は、区民、在勤、在学のかたならこれまでの参加の有無にかかわらずいつからでも自由に参加できます。<西荻のまちの未来について>って、一体どんない話をしているの? 少しでも興味が出てきたらぜひ一緒に参加してみてくださいね。
(松本弘子)
グループ4-3
西荻デザイン会議第3回、やっと出席することができました!
はじまりの会に参加したのが昨年6月。そして第1回、2回の会議も、手を挙げた運営委員の会議さえも欠席、、、外せない仕事のせいでどうしても参加がかなわなかったのですが、こんな事情の方も少なくないのではないでしょうか。資料を読んで様子を追いかけてはいましたが、実際会議の場に身を置かないと気持ちがなんだか遠ざかってしまいますね。年間である程度開催の日程が決まっていればまだなんとかスケジュールのやりくりができそうなので、特に働き盛りの世代や若い世代が参加しやすいように、今後はスケジュールや告知の工夫を期待したいです!
会議の前に送られた資料はすごいボリュームで、ファシリテーターと沿道のまちデザイン課の方たちのご苦労がしのばれました。
この資料を見ると、西荻デザイン会議(仮)だけでなく、平成30年から開催されてきた「西荻窪駅周辺まちづくり懇談会」、「西荻補助132沿道まちづくりミーティング」そして「さとことブレスト」とあわせて、すでに十分に西荻窪の目指すべき将来像のもととなる意見の集積ができていると思います。
来年度からはこれをみんなが参照する共通の指針としてまとめることがひとつの目標!
そして、3回目の会議でもやはり、まず議論の口火を切るかたちとなったのは、補助132号線の意義と効果に疑問、そもそもなぜこの整備をしなくてはいけないのか?という話題でした。西荻デザイン会議が誰でも参加できるように開かれた場であるなら、ずっとこの話題があがるだろうと思います。
私が参加した4班では、はじまりの会以来の参加となるSさんが、手製の132号線の拡幅予定図と買収済みの用地をマッピングした資料を広げ、都市計画道路の意義について疑問と不安を述べられました。既存の建物にかかる形でひかれた計画線は、実際はどのようなことになるのか?建物も全部取り壊しになるのか?残った土地で商売も生活もできず、住人はとても困ったことになるのではないか?
この疑問と不安にはとても共感したのですが、実際に事業認可がおりて買収された用地のぶんだけ建物を取り壊し、計画線の外がわになる建物はちょうど蓋をされるようにファサードを作り直した住宅もあること、すべて建物を取り壊して道路用地の奥に残った小さな土地に狭小で建てられた一棟貸しのユニークなホテルのことなど、私が見て知っている範囲での変化をお話ししました。この5年で何がどう変わったかを見て知ることで、これから先に起こることも少し予想できるようになり、また、住民が関わって変えられることもあるかもしれないということ。不安と疑いで思考停止になっているより、現状を知り、なにができるかを考え、対話を続けることを諦めたくないと考えていることなど、Sさんにお話したことで、自分自身の考えを整理するいい機会になりました。
そもそも、、のお話もしつつ、未来に向かってやれることはなんだろう?具体的な1歩は?というお話のできた第3回の西荻デザイン会議(仮)。来年度は指針づくり、グリーンインフラの勉強会、実証実験もできたらいいなあ。
みんながまちづくりの情報を持ち寄り展示発表して、知見を共有できるような場(博覧会?)もできますように。
小さなステップを、住民と行政と協働してひとつひとつ重ねられることを願っています。
(奥秋亜矢)
グループ5
◻︎デザイン会議第3回の報告
5班では、「交通・道路」、「商店・商店街」、「文化・コミュニティ」関するテーマへの言及に加えて、テーマを横断した言及も多くされていました。
「交通・道路」では道路拡幅事業に関する直近の課題(空き地の活用や、まちなみの保全など)に言及されていました、「文化・コミュニティ」では、人を育てるために現存のコミュニティ間の連携や、交流できるスペースの必要性を話し合いました。また、人を育てる点に関して、「商店・商店街」において商店の重要性に加えて後継者問題が挙げられていました。
上記3つのテーマに関して、テーマを横断する形でハードとソフトの両面から考えることに多くの同意が見られ、そのために地区計画や条例を定める方法や、関連する目的の重要性を話し合いました。
◻︎今後のデザイン会議への評価と提言の文章
今回は2ヶ月前から予告されていたため参加することが出来ました。実際に参加者が20名程度増えていたことからも2ヶ月前には予告していただけると有難いです。
特に北側の参加者が多く、南側はまだ事業認可が降りていない関係で関心を持っている人が少ないため今後地区計画や条例などのルールづくりの際に、北と南双方の参加者を集める機会にもなるのではないかなと思いました。また、今回配布された資料において、市民から提出された質問への答えなどが記載されていたことも良かったです。今回、話し合いの中で地区計画や条例などのルールづくりの重要性が出ましたが、方法や道筋が見えなかったので、次回の会議資料において答えていただけたら良いなと思いました。質問に対する答えが文書化されることにもなるため、今後の会議においても部会に分かれた後においてもこの方式が残ると良いと思います。
グループ別討議に関しては、最後の発表は各班のファシリテーターが3分程度で発表したため、人により細かな内容を伝えられていない状況があったのは少し残念でしたが、全班のまとめを聞いた結果、浮かび上がった共通の課題を優先的なもとのして皆で共有できたような感覚があったので良かったです。また、話を進めるという点に関しては非常にゆっくりであるため不安もあるが、西荻窪に関する視野も広がり、知り合いも増えたことは1つの利点だと思いました。
(平井康葉)
今回不参加のメンバーより
今回の西荻窪地域(仮称)デザイン会議には仕事の関係で参加できなかったのですが、参加した西荻のこと研究所メンバーの話を聞いてみると、参加者や行政のみなさんが“(仮称)デザイン会議”の場にこなれて来たという印象がありました。もちろん、初参加の方もおられたと思いますが、対話の場の雰囲気を参加者同士で徐々に築いているのではと、今後の(仮称)デザイン会議に対して期待が持てるなと感じました。
西荻窪地域(仮称)デザイン会議については“補助132号線拡幅”がテーマの根幹にあります。当事者のみなさんは勿論のこと、公道であるこの道路は西荻エリアで生活をしている方ならば徒歩、自転車、車、公共交通機関等で利用しているはずです。しかも、”道“といものは都県市区の境目はあるものの、大袈裟に言えば日本全国限りなく繋がることができる大事な公共施設です。また、”道”は交通手段としての機能には留まらず、まちの印象や文化を表し、賑わいを創出し、時には環境や防災・防犯にも関わってきます。そこまで膨らませてしまえばつかみどころがなくなる程、テーマや課題に溢れているとも云えます。だからこそ、日常を送っているだれもがこの(仮称)デザイン会議という場に参加して頂きたいなと思っています。
岸本杉並区長は「『対話』をたいせつにしたまちづくり」を公言されていて、その延長上にこの(仮称)デザイン会議の場があります。今までの懇談会やワークショップと変わらないのでは?という不安を抱えつつ参加されている方もいるかもしれませんが、杉並区が用意して下さったせっかくの機会、行政任せにせず“今までと変わらない”を打破するつもりで、私たち自身で積極的に対話の和を広げて、「杉並区の住民って、よく喋るよね~」と日本全国(世界)から噂されるようになりませんか。お互いを知るためにも対話はとても大事で、気付きの数が増えるし、新しいアイディアもどんどん出てくると思います。
今の段階では行政主導で取組みは進んでいますが、本当はまちのあちこちでこんな語り場が出来ればよいなと考えています。生活に追われて多忙な人たちでも、ティーブレイクの10分くらいの間にアイディアを投げて去る、、、そんな場でも良いと思っています。気楽に、気軽に、でも大事なことはちゃんと伝え合いたいですよね。
「(仮称)デザイン会議」が私たち住民の意思でどんどん発展し、まちを磨いて行く、そんな未来をみなさんといっしょに創りたいですね。
(平野亜紀子)

3月16日、
ニシオギ大調査 実施します!
「西荻のこと研究所」で実施している「ニシオギ大調査」、来たる3月16日(日)に「合同調査」を行います!
みんなでわいわいと話しながら、ニシオギ大調査してみませんか。
集合時間 2025年3月16日 日曜日
集合場所 西荻のことカフェ
スタート地点から歩きながら、チェックポイントにてスマホで入力フォーム(QRコード)にアクセス。それを繰り返すだけの簡単調査です。
コースガイドは「西荻のことカフェ」などにありますので探してみてください。
こちらからPDFのダウンロードも可能です。


NEW!! 読みやすい杉並区議会議事録
内容をアップデートしました
杉並区議会・委員会の議事録より、「都市計画道路補助132号線」に関するやり取りの部分だけを抜粋した、読みやすい縦書きPDFを以前から公開しておりましたが、このたびバージョンアップしました。
収録の期間がぐぐっと増えて、
平成30年9月〜令和4年5月
となります。
令和4年5月を区切りとしているのは、令和4年6月19日に杉並区長選挙があり、ここで区長が交代しているためです。区長交代後の議事録も現在作業中。
どんなやりとりが行われてきたのか、ぜひチェックを。
以下よりダウンロードしてください。
https://nishiogi.org/wp-content/uploads/2024/09/240922gijiroku132_01.pdf

大好評発売中!!!
「ニシオギ空想新聞Vol.2」
(全16ページ/フルカラー)
発行日 2023年3月15日
販売価格 330円(税込)
西荻の道路や開発のことを扱った「ニシオギ空想新聞2」。ぜひ多くの方に読んでいただいて、西荻の人自身で西荻のことを考える機運となればと願っています。
販売店(5/31現在・順不同)
西荻のことカフェ/信愛書店/古書音羽館/村田商會/カフェインザラフ/暮らしのいろいろ ていねいに、/三つ枝商店/インド料理ガネーシャガル/カフェカワセミピプレット/今野書店/Loupe/Dawner/やきとり戎/アトリエハコ/サロン+アトリエポルカ/Title/BREWBOOKS/ランチハウス/数寄和
目次:
◯抄録 ことビルオープニングトーク 「西荻のこと、まちのこと、これからのこと」 饗庭伸・中島直人
◯報告 ニシオギ大調査 コース紹介・参加方法・分析座談会
◯分析 さとことブレスト
◯インタビュー 都市計画道路担当課長・星野剛志さん
◯4つの疑問と6つの提案
◯インタビュー 西荻の人に聞きました2
やきとり戎/JR西荻窪駅/関東バス株式会社 信愛書店/あなたの公差転/杉並区長/中野書店 区議会議員(1)/区議会議員(2)
◯ニシオギ空想新聞図書室
お問い合わせメール
info@nishiogi.org
なお、3年前の2020年1月に西荻案内所から発売されたVol.1はこちらから無料でダウンロードできます。そちらも合わせてぜひチェックを。
西荻シネマ準備室の貸出について
西荻シネマ準備室は、西荻窪からなくなって久しい「映画館」の復活を目標に、その実現に向けての調査研究・準備をするために設けられたスペースです!……が、ふだんは多目的スペースとして以下のようなご利用が可能です。
展示会○販売会○新製品発表会○ワークショップ会場○トークイベント会場○ミーティング・会議○撮影スタジオ○習い事○読書会○学習会○お教室○記者会見○オンライン配信会場 などなど
1時間2,200円 または1日22,000円(9-21時)
※2025年4月から料金改定
土日祝の料金が1時間2750円、1日27500円(いずれも税込)となります。
ご利用のお問い合わせ kabu@nishiogi.org
西荻のこと研究所
メルマガアンケート
メルマガ読者の皆様からの叱咤激励をいただきたく、アンケートを作ってみました。何度でも構いませんので、新しいご意見を思いつきましたら、ぜひ投稿してください
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西荻窪の未来を考える会議 議事録
2020年7月17日と11月20日、西荻北銀座商友会の樋代会長と、杉並区の道路と都市計画と商店街関係部署(都市整備部土木計画課・市街地整備課・産業振興センター)の担当者と、西荻のこと研究所メンバーで会合を持ちました。その際の議事録をHPにアップしました。
この「西荻窪の未来を考える会議」は、将来的には西荻窪エリアに住む住民にもっと開かれたまちづくり会合の場を実現するべく、その準備として行っています。
西荻窪の未来を考える会議第1回
西荻窪の未来を考える会議第2回
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