2026年1月3日

西荻のこと研究所 メールマガジン106号 (2025.12.26)

投稿者: nishiogiorg

「東京における都市計画道路の整備方針(案)」について

2026年3月末までに発表する「東京における都市計画道路の整備方針」(第五次事業化計画/都市計画道路整備の優先順位を10年毎に見直している)の「案」が発表されました。

「東京における都市計画道路の整備方針(案)」について
https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/kotsu_butsuryu/doromou/keikaku_doro/seibihoushin_ann

西荻窪周辺の優先整備路線については、10年前の「第4次事業化計画」から変更された点はなさそうですが(「補助132号」については、西荻窪駅南の西武信金のある交差点までが「優先整備路線」になっています。また、杉並区内の「外環の2」はひきつづき「計画内容再検討路線」です)、チェックしてみてください。


東京都では、1月30日(金)までということで「御意見・御提案の募集」をしています。
送付方法等の詳細は上記HPにあります。

またそれに伴い、東京都と杉並区ではオープンハウス(パネル展示と質問会)を実施します。
開催日時は杉並区のHPに載っています。

杉並区HP:
東京における都市計画道路の整備方針(案)に関するお知らせ(2025年12月23日更新)
https://www.city.suginami.tokyo.jp/s098/news/23597.html

西荻地域区民センターでの開催は1月12日(月曜日)午前10時~正午(平日2時間)となっています。

また、今回の第五事業化計画(案)については、杉並区長から動画メッセージが発表されています。
これは、高円寺駅北口の商店街で計画されている補助227号線(既に優先整備路線に指定されている)が今回ひきつづき優先整備路線になることを懸念した住民有志が、反対運動をしていることへのリアクションとして発表された、と考えていいのではないかと思います。優先整備路線に指定しながら、区としては事業化しない方針、という、相矛盾した要素がある区の考え方について説明をしたものです。ほか、区内道路整備に関しての説明もわかりやすいのでぜひご覧ください。

Youtube杉並区公式チャンネル
(字幕あり)東京における都市計画道路の整備方針(案)に関する区長のメッセージ
https://youtu.be/Cu5XMSfd9_c?si=Pe9MX2afK5whU2lS

(奥秋圭)


ブックレビュー
『オランダの小さな村に学ぶ
ケアからはじまるコミュニティ』
吉良森子 著
(学芸出版社)

■本書の背景=クロースターブールンの地勢

本書の主な舞台となる老人ホーム「オルドヘーム」があるクロースターブールンは、オランダ北部フローニンゲン州に属する農村地域で、州都フローニンゲン市から北西へ約30km、首都アムステルダムから車で2時間ほどの北海沿岸にあります。基礎自治体はホーホランド市となる。周辺の小さな村々と一体で生活圏を形成しており、エリアに住む人の数は約800人余りという田園風景の中の小さな集落となっています。

■本書の構成

はじめの2章では、村で「ケアからはじまるコミュニティ」を様々に支えてきた登場人物をなぞり、クロースターブールンの住民のたどった歴史的背景から生み出される自治の誇りと開かれた地域文化、人々の生き生きとした暮らしの風景が立ち現われ、その世界に引き込まれていきます。
そして3章以降、オランダのケア・福祉政策の変遷に触れながら、この20数年余りのクロースターブールンでのコミュニティ活動の奮闘のプロセスを辿り、小さな田舎町がどうしてオランダ国内で「ケアからはじまるコミュニティ」として注目されるようになったのかが紐解かれていきます。

■多様な住民に開かれた土地柄

クロースターブールンは、オランダが16世紀にプロテスタントの国として建国された際、カトリックのクロースター(修道院)が破壊された跡地にできた集落で、そののち共存が認められたため、2つの教会が存在し、多様で開かれた文化がはぐくまれていきました。州都への人口集中が顕著で、他の地域に先駆けて周辺集落の人口減少と高齢化が始まったため、早くから将来への危機感も強く、住民有志がさまざまなコミュニティ活動をしてきました。そのような背景があり、田舎であっても開かれた人間関係があり、移住者も多く、昔から暮らす住民ともよい関係を築き、自治意識の高い地域となっているようです。

■住民組織のイニシアティブによるコミュニティ事業

本書の主軸は、集落にある60戸余りの規模の大きな老人ホーム「オルドヘーム」で展開されます。政府による福祉政策の転換が起こり、全国の小さな集落の老人ホームが閉鎖されるという社会問題の波がクロースターブールンにもおよびます。そして、「オルドヘーム」を長年運営していた福祉事業者が撤退し売却されることになるのです。住民たちは、集落にとって大きな負のインパクトになると危機感を抱き、声を上げました。紆余曲折を経て、最終的には、なんと!住民組合を設立し、「オルドヘーム」を買い取って運営をすることになります。国の政策転換や経済危機などに翻弄されながらも、一人ひとりのウェルビーイングを尊重できるあり方を常に住民の話し合いによって方向づけて実行していくコミュニティの力に、感動と勇気をもらいます。

「クロースター&ブールン住民組合」による柔軟な運営で、「オルドヘーム」は老人ホームから多様な人々が暮らし・出会う場に育っていきます。障がい者グループホーム、売店、保育園なども入り、多様な人たちの頼れる広場のような場所になっていくのです。
老人ホームの時代から住み続けている高齢者のお一人の言葉がこのように言い表しています。「ぼくは65歳の時にこれまでの暮らしをやめて老人ホームに入る決断をしたんだ。オルドヘームが生まれ変わったら、逆に村がオルドヘームに入り込んできた。今では自分の部屋のドアの外が村の一部って感じで、不思議だと思うこともある。」

■住民イニシアティブの話し合いの場

自治体が旗振り役となった「村のビジョン」づくりは、住民主体のコミュニティ活動を生み出すきっかけとなりました。その一つは、「ヴォーンフォルム」(家の形)という障がい者の保護者による活動で、「クロースターブールンのような小さな集落であれば、住民に見守られながら、障がい者もコミュニティの一員として暮らせるのではないか」と考え、活動を始めます。そして、障がい者デイケアセンターやグループホームを生み出すことになります。
さらに、オランダではまちづくり・地域再生・社会課題解決の現場で、「アトリエ」と称した住民・専門家・行政が同じ場で創造的に考えるためのワークショップ形式の場をよく持つそうで、参加型の場ではブリコラージュの考え方が徹底しているように見えます。なんともワクワクしてしまうのが、クロースターブールンでは、何か村の課題が起こった時に、それを解決するための方向性を話し合う「アトリエ」を開催するのは、住民が設立したシントヤン財団※1)なのです! 

思えば、私たちも西荻で、こんな住民間で町の課題について話し合う場を自分たちで作りたい!と「こと研」を立ち上げたのですから、規模は違えどクロースターブールンで起こっていることが未来を照らしてくれるようだと思うと、さらなるワクワクが芽生えます。

■住民と専門家が連携するケア・福祉の形

オランダでは以前、誰もが60歳を超えると老人ホームで暮らすという福祉政策だったそうです。その政策により国の負担は膨れ上がり、大規模化・民営化へと突き進むも、さらなる高齢化・過疎化が進み、医療費や老人ホームの自己負担額が増加し、施設偏重の政策を在宅ケア中心に転換することになり、社会支援法が施行されました。しかしその後、リーマンショックで経済危機が訪れ、クロースターブールンでも「オルドヘーム」の福祉事業者は撤退し、障がい者グループホームの計画もとん挫します。

オランダではもともと、本人の意志を尊重し、家族・友人・近隣住民がボランタリーに生活をサポートする「マントルゾルフ」※2)という福祉概念があります。しかし、その負担は大きく、在宅ケアを中心とする仕組みに転換する際に、社会支援法によってケアラーに対する支援がなされるようになりました。そのような中、「ビュートゾルフ」※3)が行政の支援制度と家族や隣人によるケアをつなぐ役目を果たすべく設立され、今では全国に広がっており、世界的にも注目されています。

そういった在宅ケアが、信頼おける専門家組織の仕組みを活用して支えられるため、住民の運営する「オルドヘーム」では、高齢者でもケアを必要とする人は「ビュートゾルフ」でサービスを受け、ケアを受ける必要のない高齢者も、若者や子育て中のひとり親家庭も自然にともに暮らすことができているのだと思います。そして、「オルドヘーム」には、2名の素晴らしいコーディネーターがいて、住民に必要なことがあれば、様々な人やサービスにつなぐことで、施設的に暮らすことも普通の住居としてもできる、人々の安心できる暮らしの場としての運営を支えています。日本の自主運営型のコレクティブハウスでも、「ビュートゾルフ」のような柔軟な在宅ケアの支援があれば、もう少し「マントルゾルフ」のような、隣人やコミュニティでのケアが現実的になるのではと、こちらも工夫のしどころだと思います。

■住民のイニシアティブに寄り添う建築家のあり方

この本の著者は、「こと研」でもお付き合いのある吉良森子さんという建築家です。吉良さんは、常に建築家として、住民や住民組織のイニシアティブに対して、どのような役割を果たせるかを自問自答しながら、このクロースターブールンの物語の一登場人物となっています。最初は、住民の力で物事を大きく動かしていけるのかと疑問を持っていた吉良さんが、多くの住民の声を聴き、住民の力/コミュニティの力によって、物事が良い方向に動いていく現場に立会い、「誰もが参加できる暮らしの場や近隣を一つ一つ実現し、育み、つなげていく」ために果たせる建築家の役割について、ビジョンをもって語っていることがとても頼もしいと感じました。多くの建築家の方々に、この吉良さんのビジョンを受け取っていただきたいと思います。

■用語の解説
※1)シントヤン財団:人口減少が進むクロースターブールンで、住民が自分たちの暮らしと地域資源を守るために立ち上がった市民イニシャティブの活動がはじまり(2002年~)、地域の象徴的な不動産(教会・庭園・旧修道院)を住民の手で守り、地域の未来のために活用すべく住民たちで財団を設立(2006年~)。文化・健康・エネルギー・倫理・美の再接続を通じて、地域の活力を高めることを目的としている。
※2)マントルゾルフ:家族・友人・近隣住民などによるインフォーマルケアの概念(ケアの形態)で、政策上も重要なケアの柱として明確に位置づけている。
※3)ビュートゾルフ:2006年に設立された看護師主体の在宅ケア組織。オランダでは現在、介護と看護を一体化して取り組んでおり、ビュートゾルフは、看護師による専門家チームの自律性を高め、利用者中心のケアを実現するモデルとなっている。中間管理職が存在せず、現場の判断に任せる形をとり、縦割りにならずに利用者の生活全体を見たケアが可能となっており、マントルゾルフは“地域の力”、ビュートゾルフは“専門職の力”という補完関係にある。ティール組織を具現化していることでも世界的に知られている。

(狩野三枝)


人生の秋こそ
もしものくらし市
開催後記

“終活”という話題を耳にすることが多くなりましたが、まだまだ先のことだと考える方も多いかもしれません。
ただし、年齢に関係なく自分自身が病に倒れて動けなくなる、意志が伝えられなくなる、最悪死に至るという状況がいつ起きてもおかしくありません。そんな心配を抱えながら生活したくないですよね。
自分らしく今を楽しみながら、安心して生きるためにも”もしも“のことを考えて備えておくと気が楽になるはず。でもどう手を付けていったらいいのかしら?
そんな不安初心者向けに「人生の秋こそ もしものくらし市~終活から考える“今とこれからの生き方”~」というイベントをこの秋開催しました。

イベント開催のきかっけとイベントメンバー

ある日、西荻のことカフェの運営メンバーから「実家の整理をしていたら何だか面白いモノが色々出てきたので、断捨離も兼ねてちょっとしたフリマをことカフェでやってみたい」という企画が上がりました。色々と話をしている内に西荻のことカフェの出店者で家じまいの相談をしている方、終活などの相談を受けている行政書士や司法書士をされている方もいるので、みなさんにも声をかけて“終活”をテーマにイベントを開催してみる?という話に発展しました。そんな声かけをして行く内に西荻のことカフェではお馴染みになっている占い師の方、西荻のことカフェの運営メンバー、西荻のこと研究所のメンバーなどの賛同者が集結。総勢10名でイベントを開始することになりました。

開催準備と周辺の反応

多忙なメンバーが集まって打合せを行うのはなかなか調整が大変だったのですが、西荻のことカフェに集まったり、オンラインも使ったり、各々の専門性や経験を活かしながらアイディアを出し合いながら内容を詰めました。
“終活”というテーマはネガティブに捉えられがちで、気になるけど敬遠してしまう方が多いかもしれないということで、堅い相談窓口的な近寄りがたい雰囲気にせず、具体的な相談内容だけでなく、ちょっと聞いてみたい、聞いてほしいという人たちが尋ねやすいハードルが低い形にしようということになりました、入口にフリマ、奥に進むと“家じまい”や“住まい・暮らし方”の展示から、終活や相続・お墓の相談コーナー、そしてちょっと背中を押して欲しい人のための占いコーナー、中央のテーブルでは終活のテーマあれこれを雑談するコーナーも設けることにしました。また、カウンターのドリンクやフード担当の出店者を入れてカフェは通常営業の形を取りました。
準備を進める中でチラシの配布、SNSでの情報発信にも力を入れたのですが、情報を受け取った方たちからは当初より反響があって、チラシを手渡しイベントの概要を説明しただけで、ご自分の話をし出す方もいたくらいで、関心度の高さを肌で感じていました。また、チラシのデザインが柔らかい雰囲気だったので人を惹き付けたかもしれません。

開催当日の様子

11月16日(日)は毎月第3日曜日恒例の「神明通りあさ市」の後の13時から開催。イベントを目的に来店して下さる方だけでなく、普通にカフェを利用して下さる方にも来ていただきたいなと思っていたのですが、予想以上に大勢の方が来店して下さいました。入口付近の「実家のお宝?フリマ」が奥へ誘う流れになって、各ブースは埋っている状態が続きました。ただ、お一人お一人が長く滞在される場合が多く、話をしたかったので話せなかった方もいたのでは?という状況。終活というテーマで話をしたかった方が多かったのだなと実感しました。

私は“雑談会”を担当したのですが、終活、お葬式、お墓、住まい、遺言、相続、お金などをテーマに参加者とお茶を飲みながら話をしました。私の高齢一人暮らしの片付け魔の母の住まいの写真をお見せしながら、片付けテクニックなども紹介させて頂きましたが、具体事例があると盛り上がりますね。最初は終活ノートに対してあまりピンときていなかった方も、最後には自分のノートを作りたいとの積極姿勢も。(後日、個別にノートづくりワークショップを行いました)

そんな日曜日の午後のイベントはあっという間に終了時間に。カフェ利用の来店者の方も多い中、無事に終了しました。

今後の展開と「西荻のことカフェ」の役割

後日、「もしものくらし市」メンバーでイベントの振返り会を行いました。各々手応えがありましたが、次回の開催も期待されていることから、どの場所で何をやっているかの案内が必要だった、もっと多くの人と会話をする工夫が必要だった、午後だけの時間だけでは短かった、個別相談の場所があってもよかった、アンケートも行えばよかった等々、今後に向けての課題出しも行いました。
このイベント企画を立ち上げた際、1回だけではなく継続開催を念頭に今回は秋開催だったので、“人生の秋こそ”というキャッチコピーを付けました。これからも年に2~3回を目標にこの「もしものくらし市」を開催したいと考えています。
もしもの時のことを考えて準備をすることは決して後ろ向きなことではありません。終活、お葬式、お墓、住まい、遺言、相続、お金のこと、自分だけで考えていると気が滅入ってしまうことかもしれませんが、専門家や話し相手がいる場で気軽に会話をしながらならば、自分事を整理できるきかっけを掴めるかもしれません。私たちはこれからもそんなみなさんの応援をしたいと思っています。
「西荻のことカフェ」はゆったりとくつろげるのが自慢のカフェですが、出店者のみなさんとも繋がりながら、様々な企画も提供して、今回のような社会性のある内容も親しみやすい形にして体験していただける場になればと考えています。

(平野亜紀子)

参考)開催当日の出店者詳細
https://nishioginokoto.co.jp/event/251116mosikura/


いつでもできます
ニシオギ大調査

  「西荻のこと研究所」で実施している「ニシオギ大調査」は、当初はイベント開催でしたが、現在では恒常的にできるようになっています。コースはAコースとBコースの2種類。
スタート地点から歩きながら、チェックポイントにてスマホで入力フォームにアクセス。それを繰り返すだけの簡単調査です。
コースガイドは「西荻のことカフェ」はじめ、西荻のいろんなお店のチラシラックなどにありますので探してみてください。こちらからPDFのダウンロードも可能です。


NEW!! 読みやすい杉並区議会議事録
内容をアップデートしました

杉並区議会・委員会の議事録より、「都市計画道路補助132号線」に関するやり取りの部分だけを抜粋した、読みやすい縦書きPDFを以前から公開しておりましたが、このたびバージョンアップしました。

収録の期間がぐぐっと増えて、

平成30年9月〜令和4年5月

となります。

令和4年5月を区切りとしているのは、令和4年6月19日に杉並区長選挙があり、ここで区長が交代しているためです。区長交代後の議事録も現在作業中。
どんなやりとりが行われてきたのか、ぜひチェックを。

以下よりダウンロードしてください。

https://nishiogi.org/wp-content/uploads/2024/09/240922gijiroku132_01.pdf


大好評発売中!!!
「ニシオギ空想新聞Vol.2」

(全16ページ/フルカラー)
発行日 2023年3月15日
販売価格 330円(税込)

西荻の道路や開発のことを扱った「ニシオギ空想新聞2」。ぜひ多くの方に読んでいただいて、西荻の人自身で西荻のことを考える機運となればと願っています。

販売店(順不同)
西荻のことカフェ/信愛書店/古書音羽館/村田商會/カフェインザラフ/暮らしのいろいろ ていねいに、/三つ枝商店/インド料理ガネーシャガル/今野書店/Loupe/Dawner/やきとり戎/アトリエハコ/サロン+アトリエポルカ/Title/BREWBOOKS/ランチハウス/数寄和


目次:
◯抄録 ことビルオープニングトーク 「西荻のこと、まちのこと、これからのこと」     饗庭伸・中島直人
◯報告 ニシオギ大調査     コース紹介・参加方法・分析座談会
◯分析 さとことブレスト
◯インタビュー 都市計画道路担当課長・星野剛志さん
◯4つの疑問と6つの提案
◯インタビュー 西荻の人に聞きました2
やきとり戎/JR西荻窪駅/関東バス株式会社     信愛書店/あなたの公差転/杉並区長/中野書店     区議会議員(1)/区議会議員(2)
◯ニシオギ空想新聞図書室


お問い合わせメール
info@nishiogi.org

なお、3年前の2020年1月に西荻案内所から発売されたVol.1はこちらから無料でダウンロードできます。そちらも合わせてぜひチェックを。


西荻シネマ準備室の貸出について

西荻シネマ準備室は、西荻窪からなくなって久しい「映画館」の復活を目標に、その実現に向けての調査研究・準備をするために設けられたスペースです!……が、ふだんは多目的スペースとして以下のようなご利用が可能です。

展示会○販売会○新製品発表会○ワークショップ会場○トークイベント会場○ミーティング・会議○撮影スタジオ○習い事○読書会○学習会○お教室○記者会見○オンライン配信会場 などなど

1時間 平日2,200円 土日祝2,750円(利用は2時間から)
1日 平日22,000円 土日祝27,500円(9-21時)
いずれも税込


ご利用のお問い合わせ kabu@nishiogi.org

西荻のこと研究所
メルマガアンケート

メルマガ読者の皆様からの叱咤激励をいただきたく、アンケートを作ってみました。何度でも構いませんので、新しいご意見を思いつきましたら、ぜひ投稿してください
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西荻窪の未来を考える会議 議事録

2020年7月17日と11月20日、西荻北銀座商友会の樋代会長と、杉並区の道路と都市計画と商店街関係部署(都市整備部土木計画課・市街地整備課・産業振興センター)の担当者と、西荻のこと研究所メンバーで会合を持ちました。その際の議事録をHPにアップしました。
この「西荻窪の未来を考える会議」は、将来的には西荻窪エリアに住む住民にもっと開かれたまちづくり会合の場を実現するべく、その準備として行っています。

西荻窪の未来を考える会議第1回

西荻窪の未来を考える会議第2回


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参加希望の方、まずはメールをお送りください。
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2026年1月16 日(金) 予定


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